M3即売会のスペース設営で使える!便利グッズまとめ

同人即売会って、スペースの魅せ方が、それなりに大事だと思っています。

訪れる人が少ないからって手を抜いてもいい、というわけでもないし、見栄えをこだわっているからたくさん人が来てくれる、というわけでもないけれど、せっかくお迎えするのだから、パッと見て興味を持っていただけるような作りにはしたいなぁなんて、思うわけです。

そのあたりを、ちょうどいい感じで、玄人っぽく見せてくれる便利グッズを見つけるのが、個人的には好きなのです。

ということで、この記事では、私が使用している自作の便利グッズをまとめてご紹介。

実際にM3の会場設営や、設営グッズ準備に使用したものですので、使用感の信ぴょう性は高いかと思います。

他にも「こんな便利なのあるよ」っていう方は情報ください。取り入れられそうなものは、がんがん試してみたいです。

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値札やミニPOPに「名刺型名札」

中の紙を差し替えれば、何度も使いまわせるし、会場では挟むだけで設置できる、で手間いらず。

設営って結構バタバタするので、セッティング時間は、短いに越したことはないですよね。

そんなときでも、さっと、キレイに見せられるのも高ポイント。

ひとつあたりの値段が安いのもポイント高いです。

どのスペース設営でも、値札は絶対に必要ですよね(0円であっても、0円という表示は必要!)

そして値札は、見やすく作ることが大切。

買う人の立場に立って考えると、正直、値段がいくらなのか、分からないのは、ちょっと手に取りづらいです。

もちろんお目当てのサークルさんで、事前にウェブサイトとかで価格を知っている場合でも、やっぱり会場で「あれ?値段どこ?」と、なるのはドキドキしますよね。

ブース前の通路を通りかかった人が、少し遠くから見ても、はっきり金額が分かるように意識して、文字のサイズや、値札のコントラストを決めるとよいでしょう。

紙を折るのに便利な三角スケール(通称:サンスケ)

普通の定規だと平べったいので、紙に定規の角が鋭角に当たって、チカラが加わり過ぎ、紙が破けてしまうことも…。

対してサンスケだと、指先でちょこっとつまめるので、紙への当て方や、チカラの加減が調整しやすいんです。

紙を折るのであれば、以下のような樹脂製がおすすめ。金属製は、角が立っているので、フリーペーパーのような、薄くて柔らかい紙を折るには不向きです。

金属製ではなく、シンプルな樹脂の三角スケールです。

いろんなサイズもあるので、会場で作ったフリーペーパーもきれいに折りたい!という場合には、会場に1本、持ち込むと便利かも。

※ただ、サンスケでもあまりに強く押し当て過ぎると、紙を痛めてしまうので、チカラの入れすぎにはご注意。

真四角のアクリルフォトスタンド

真四角がカワイイ。CDジャケットは真四角のデザインと相性ばっちり!

表面もきれいで、紙の保持力もあります。

地味なところですが、フォトスタンドで重要なのは、紙の保持力で、要は紙を挟み込む力のこと。

挟むチカラが弱いと、紙がふにゃっとズレ落ちてきたり、斜めに傾いてしまったりします。

その点、この商品はしっかり挟んでくれるので、持ち運び中や、お客さんが手に取っても、崩れない。へっちゃら。

また、CDを頒布するなら、やっぱり真四角な形と相性がいいです。

音楽CDのPOPや、ジャケットの掲示にはピッタリ。もちろん上記写真のような丸いステッカーにも合います。

値段も、1個あたり200円以下なのも経済的でステキ。

ただしAmazonだと「あわせ買い対象品」なのでお気をつけて。

搬入の強い味方「オリコン(折り畳みコンテナ)」

ちなみにロゴマークのシールは自宅で透明シールに印刷してカット。

更に「かどまるPRO」で角を取るだけでプロっぽい仕上がりになります。

見栄え目的だけでなく、シールの角を取ると剥がれにくくなるので、シール貼るなら角を取るのがオススメ。

紙の角を丸くカットするにはこれが一番、手軽でキレイ!

さいごに

以上、個人的におすすめな便利グッズのご紹介でした。

同人即売会って、一期一会な面も強くて、ちょっと通りすがりに目に止まったサークルさんで買ってみた、ってことが、よく起こる場所だと思っています。

なので、見た目を変えるだけで、その可能性を少しでも増やすことができるようにも思います。

もちろん、中身がしっかりしていないと、一発屋的になってしまうので、その点、スペース設営だけが全てでないのは、言わずもがな、ですけどね。

今回ご紹介したグッズは、だれでも比較的かんたんに真似できるので、ぜひ、みなさんも試してみてくださいね。

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